薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の全世界の興行収入が278億8000万円を突破したことが分かった。同作は、9月19日に日本を皮切りに100以上の国と地域で公開され、12月7日時点で国外の興行収入が1億1824万ドル(約184億円、1ドル=156円換算)に達した。同日の時点での国内興行収入約94億8000万円と合算し、全世界の興行収入が278億8000万円を突破した。
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ヒットを受け、初のオールナイト上映が12月19日午後11時半から全国5都市の5劇場で実施されることが分かった。再編集されたテレビアニメ全12話と、原作の巻末エピソードをアニメ化した「ちぇんそーびより」が収録された「チェンソーマン 総集篇」と、「チェンソーマン レゼ篇」が一挙上映される。
オールナイト上映は、TOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)、TOHOシネマズなんば(大阪市中央区)、TOHOシネマズすすきの(札幌市中央区)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋市中村区)、T・ジョイ博多(福岡市博多区)で実施される。来場者特典として、「レゼ篇」の本編、オープニング映像のカットを使用したシーンカード3枚セットがプレゼントされる。
シンガー・ソングライターの米津玄師さんによる主題歌「IRIS OUT」に合わせてレゼがダンスをする動画がYouTubeで公開された。アニメを手がけるMAPPAが制作した映像で、レゼが「ボン!」というセリフに合わせて首元のピンを抜く仕草なども描かれている。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3400万部以上。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会う。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作する。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第35話「神技のレヴォルテ」のカットが公開された。
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