2026年にテレビ朝日系で放送スタートする新たな特撮作品「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(日曜午前9時半)の放送開始日が2月15日と発表された。物語の概要と、制作陣も明らかになった。
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今作は、宇宙は一つではなく、地球とそっくりな別の地球が存在するという“多元宇宙論”の世界観で展開する。主人公のギャバン・インフィニティは、次元を超えることができる宇宙刑事。多種多様な次元を舞台に、事件を解決していく。
ギャバン・インフィニティを含め、3人の宇宙刑事(ギャバン)が登場する。“怒り”のエモルギア「ゲキドー」を「ギャバリオントリガー」に装填して、赤いコンバットスーツを蒸着するギャバン・インフィニティ。“哀しみ”のエモルギア「ヒソオ」を扱う銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドー。“喜び”のエモルギア「カンキー」を扱う金色のコンバットスーツのギャバン・ルミナスの3人で、チームではなく、それぞれ別の次元で活動している。
脚本を担当するのは、ホビーアニメの大家として知られ、「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024年)でメインライターを務めた冨岡淳広さん。初回の演出は「百獣戦隊ガオレンジャー」(2001年)でガオレッドのスーツアクターを務めて以降、スーパー戦隊シリーズで数々のレッドを歴任し、近年はアクション監督や監督としても活躍する福沢博文さんが担当する。特撮監督を佛田洋さん、音楽を園田健太郎さんと奈良悠樹さんが担当することも決まった。
今回、物語の要となるスペースシップ「コスモギャバリオン」も初公開された。別宇宙へ次元超越(Dジャンプ)が可能な宇宙船で、緊急時には巨大ロボ「コスモギャバリオンGC-R」に変形する。広大な宇宙を背景にコスモギャバリオンが浮かび、曙光(しょこう)を背に立つギャバン・インフィニィが写し出されたポスタービジュアルも公開された。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、1982~83年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で再構築した全く新しい「ギャバン」となる。キャストは追って発表される。
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