竹内涼真:主演ドラマ会見で“地元自虐” 井上真央らキャスト陣が「いじりすぎ」と総ツッコミ

2026年1月13日スタートの連続ドラマ「再会~Silent Truth~」主演の竹内涼真さん
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2026年1月13日スタートの連続ドラマ「再会~Silent Truth~」主演の竹内涼真さん

 俳優の竹内涼真さんが1月5日、テレビ朝日本社(東京都港区)で行われた13日スタートの主演ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の会見に登壇。“地元自虐”で笑いを誘った。

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 ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)が原作のヒューマンラブミステリー。原作のモデルとなったのが、竹内さんの地元と同じ神奈川県相模原市で、今回のロケ地も竹内さんが中学、高校時代によく訪れていた場所だという。

 竹内さんは「原作が相模原をイメージしているということで(知った時に)『俺じゃん!』って(笑)。日本の俳優で相模原、町田に一番詳しいです」と自信たっぷり。「幼少期とクロスオーバーする内容なので、なにかいい化学反応が起こるのではと(ロケ地は)相模原がいいんじゃないですかって監督に(ロケ地を提案しました)。でも失敗しましたね」と自虐交じりに地元をいじると、共に登壇した井上真央さん、瀬戸康史さん、渡辺大知さんから「いじりすぎ」「大丈夫か(笑)」と総ツッコミを受けていた。

 その後、幼少期の思い出を語る企画では、かつて地元にあった「しらす屋」のコロッケを挙げ「すっごいおいしくて、いまだにここを超えるコロッケに出会ってない。もう(お店は)つぶれちゃったんですけど」と残念がり、「人が減っているのかな(笑)」と再びいじっていた。

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