再会~Silent Truth~:第7話 “南良”江口のりこが再訪問した相手 アリバイ崩れ、事態は急転 竹内涼真×井上真央のヒューマンラブミステリー

連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第7話の場面カット=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第7話の場面カット=テレビ朝日提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が、2月24日に放送される。同話の予告には「暴かれた23年前の犯人」「最後の犯人が判明──」「罪を犯した人間は許されるのか──」といった文字が映し出されている。

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 ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)を、竹内さん主演で映像化。小学生時代、事件で使われた拳銃を桜の木の下に埋めた“秘密”を共有する4人の同級生。23年後、刑事になった淳一(竹内さん)は、4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上真央さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。

 第7話では、23年前に銀行強盗犯を射殺したのは自分だと、ついに告白した淳一(竹内さん)。だが、「あの事件は、まだ終わっていない」──。刑事・南良(江口のりこさん)は、万季子(井上さん)ら同級生に、淳一の告白について他言しないよう釘を刺す。そんな中、南良はスーパー店長殺人事件の真相を求め、アリバイが崩れた万季子を密かに再訪問。事態は、誰も予期していなかった方向へと急転する……。

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