薬屋のひとりごと
第17話 街歩き
3月10日(火)放送分
俳優で歌手の大泉洋さんが、直木賞作家の今村翔吾さんの人気小説が原作のテレビアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のエンディングテーマ(ED)「陽炎」を担当することが分かった。大泉さんにとって初のアニメタイアップとなる。「陽炎」は大泉さんの新曲で、大泉さんと月光テツヤさんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手がける。2023年に発表された楽曲「あの空に立つ塔のように」でも大泉さんが作詞、玉置さんが作曲を担当しており、再びタッグが実現した。1月25日に配信リリースされる。
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大泉さんは「今回、江戸時代の火消しの物語ということから、『炎』というモチーフがこのアニメとリンクするのではないかと感じ、『陽炎』というタイトルにしました。アニメの台本を読ませていただき、江戸という時代の全てを巻き込んで描いていくスケールの大きな物語に強く引き込まれていきました。楽曲から感じる物悲しさや寂しさと、アニメ『火喰鳥』で描かれる、火事によって失われてしまう『喪失感』。火事によっていろいろなものを失っても、それでも前を向き、必死に生き抜いていこうとする『人間の強さ』。そうした感情を重ね合わせながら作詞させていただきました。ぜひアニメ『火喰鳥』と共に新曲『陽炎』も楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せている。
「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は、「イクサガミ」などで知られる今村さんのデビュー作で、現在も連載中の「羽州ぼろ鳶組」シリーズの第1作。かつて江戸随一といわれた火消侍・松永源吾と、彼のもとに集ったくせ者ぞろいの仲間たちが、火事という災害に悩まされた江戸の人々を救う……というストーリー。アニメは、八隅宏さんが監督を務め、SynergySPが制作する。CBCテレビ・TBS系のアニメ枠「アガルアニメ」で、1月11日から放送される。バンド「ポルノグラフィティ」がオープニングテーマ「はみだし御免」を担当する。
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