水曜どうでしょう:大泉洋の“ホラ話”マンガが「チャンピオン」で連載開始 鈴井貴之、藤村忠寿、嬉野雅道と座談会も

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マンガ「水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話~」の連載がスタートしたマンガ誌「週刊少年チャンピオン」2020年1号

 北海道テレビ放送(HTB)の人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」のマンガ「水曜どうでしょう~大泉洋のホラ話~」の連載が、12月5日発売のマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)2020年1号でスタートした。番組内で語られた大泉洋さんのホラ話を星野倖一郎さんがマンガ化。同号には、第1話「喧嘩(けんか)太鼓」が掲載された。

 マンガは、大泉さんのリクエストにより劇画調で描かれている。同号には、大泉さん、星野さん、「ミスター」こと鈴井貴之さん、番組ディレクターの藤村忠寿さん、嬉野雅道さんによる座談会も掲載。大泉さんがホラ話をしていた当時を振り返っている。

 「水曜どうでしょう」は、大泉さんと「ミスター」こと鈴井さんらが出演する旅をメインにした深夜バラエティー番組。1996年から放送され、サイコロの目によって移動手段と行き先を決定する「サイコロの旅」などの過酷な企画が人気を集めたが、2002年の「原付ベトナム縦断1800キロ」で番組は一旦終了。その後、不定期に新作が放送され、2013年には4人がアフリカを旅した「初めてのアフリカ」が放送された。

 約6年ぶりの新作が、12月25日深夜に北海道ローカルで放送される。

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