パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
テレビ朝日と動画配信サービス「TELASA」による恋愛ドラマシリーズ「きみは面倒な婚約者」の最終第6話が3月31日にTELASAで配信を開始した。
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ドラマは、ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の堀夏喜さんと俳優の田辺桃子さんがダブル主演。椎野翠さんと、兎山もなかさんによる人気小説&マンガ(白泉社)の実写化で、ハイスペックエリート社員・橘はじめ(堀さん)と、社長令嬢・加治屋紫乃(田辺さん)のすれ違いまくりカップルのもどかしいオフィスラブ(=もどキュンラブ)を描いている。「ダイヤ編」と題してTELASAで全6話を順次配信しており、2025年3月度のTELASA会員獲得数ドラマ部門で第1位に輝いた(3月25日時点)。
これまでのあらすじは……プロポーズしようと決意した矢先、紫乃(田辺さん)に婚約解消を告げられた橘(堀さん)は、突然のことにショックを受け、酔いつぶれてしまう。眠る橘の顔を見つめながら、紫乃はまだ婚約する前の3年前の出来事を思い出していた。
資料室で2人きりの時間を重ね、橘への思いを募らせていった紫乃は、やってはいけないことと分かっていながら、社長令嬢という立場を使って橘との婚約を父・元治(大河内浩さん)に頼み込んだ。無理に婚約に漕ぎ着け、橘のことを縛り付けてしまったことがずっと心の中で引っかかっていた紫乃は、どんなに橘に優しくされてもそれを“愛情”だと受け止めることができず……。お互いの本当の気持ちを知る由もなく、すれ違ったまま婚約を解消することになってしまう。
最終話では、婚約解消を決意した紫乃は、父の元治と母の菫(羽田美智子さん)に婚約を解消したい旨を伝え、もう一度、話がしたいという橘にも「お互い気持ちがないのに結婚なんて無理」と告げる。その頃、橘も元治から海外転勤の話を持ちかけられる。
やがて加治屋フーズ内で橘と優衣(安倍乙さん)が結婚するといううわさが広がり始める……。優衣から「橘さんと別れてくださってありがとうございます」と挑発的な言葉を投げかけられた紫乃は、橘が会社を辞めさせられてしまうかもしれないと聞いて居ても立ってもいられず……と展開する。
紫乃いわく“ヒロインポジション”の優衣は、恋のライバルでもあり、最終話では大きな役割を果たすキーパーソンとなる。紫乃は橘の本当の思いを聞くことはできるのか? もどかしくてキュンとする“もどキュン”な2人の恋の結末は?
最終話の配信を前に、堀さんと田辺さんのクランクアップの様子が公開された。堀さんは「普段はそんなキャラじゃないのに、シゴデキ完璧イケメンの役が、大丈夫かなと思っていましたが、スタッフの皆さんがキラキラにしてくださって本当に感謝しています」といい、「今後の自分の活動に生かせるようないい経験でした」と感慨深げにコメント。
田辺さんは「ガッツリ1クールやったような感覚なぐらい、1日1日がすごく濃密な時間でした」と振り返り、「ここまで走り切れたのはここにいるスタッフの皆さんのおかげ。愛してくださる皆さんとご一緒できて幸せでした」と感無量の様子だった。
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