名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
人気アニメ「ドラえもん」の第44作となる劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」(寺本幸代監督)の観客動員数が247万人を突破したことが分かった。興行収入は30億円に迫っている。3月31日に発表された28~30日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、週末3日間で観客動員数が約35万8000人、興行収入が約4億3500万円と前週を上回る成績をあげ、4週連続の1位となった。
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最新作は、「映画ドラえもん」シリーズの45周年記念作。舞台は“絵の中の世界”で、絵の中で出会った仲間たちと共に、ドラえもんとのび太たちが幻の宝石を巡り強大な敵に立ち向かう。テレビアニメ「ドラえもん」の演出を担当し、2007年に「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」でシリーズ初となる女性監督に就任した寺本幸代さんが監督し、テレビアニメ「ドラえもん」の脚本を数多く手掛ける伊藤公志さんが「映画ドラえもん」シリーズ初参加で脚本を担当する。3月7日に公開された。
「映画ドラえもん」シリーズは、1980年に第1作「映画ドラえもん のび太の恐竜」が公開された。同シリーズの最高興行収入は、2018年公開の「映画ドラえもん のび太の宝島」が記録した約53億7000万円。
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