正反対な君と僕:楠木ともり、加藤渉は一人二役 イエティとてんぷらに テレビアニメ追加キャラクター

アニメ「正反対な君と僕」に登場するイエティ(左)とイエティの声優を務める楠木ともりさん(c)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
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アニメ「正反対な君と僕」に登場するイエティ(左)とイエティの声優を務める楠木ともりさん(c)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2話が1月18日に放送され、追加キャラクターとして、マスコット的キャラクターのイエティ、主人公の鈴木が思いを寄せる谷の飼い猫・てんぷらが登場した。楠木ともりさんがイエティ、加藤渉さんがてんぷらをそれぞれ演じていることも分かった。楠木さんは本田役、加藤さんは平役として出演しており、一人二役でイエティ、てんぷらも演じることになった。

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 楠木さんは「イエティ役も演じさせていただきます、楠木ともりです! 本田よりも先の登場でプチサプライズだったかと思いますが、まさか二役も演じさせていただけるなんて……とってもうれしいです! 実は本田はオーディションではなく、イエティがオーディションでした。どんな奇跡が起きたのか私もさっぱりわかりません。イエティとしてみんなの恋愛模様を見守りながら、ときに癒やしを、ときににぎやかしをお届けできればと思います。よろしくお願いいたします◎」とコメントを寄せている。

 加藤さんは「てんぷら役は、ある日の収録が終わった後、スタジオにいた人たちでオーディションをして決まりました。『てんぷら役○○です。(鳴き声を数種類) ありがとうございました』というくだりが15回くらい続いていて、なんだかシュールな光景でした。てんぷらの声は急に用意できません。その声をキープするために、ディレクターさんへの相づちが『ワカリマシタ~』と裏声になるときがあります。ふざけているのか?と周りに思われていないか心配しています」と話している。

 同作は、「少年ジャンプ+」で2022年5月~2024年11月に連載されたマンガ。空気を読んじゃう元気女子・鈴木と自分の意見をはっきり言える物静か男子・谷の恋模様を描いたラブコメディー。電子版を含むコミックスの累計部数は160万部以上。アニメは、長友孝和さんが監督を務め、ラパントラックが制作する。MBS・TBS系で毎週日曜午後5時に放送。

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