未来のムスコ:子役・天野優が「かわいすぎる」「演技が上手」と話題に(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第2話が1月20日に放送された。汐川未来(志田さん)の息子・汐川颯太を演じる子役の天野優くんが、視聴者から「かわいすぎる」と人気を集めた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 劇団の次回公演で主演に抜てきされた未来は、颯太の保育園を探し始める。ちょうど空きが出た保育園の面談に行くが、身分証などの書類の提出を求められてしまう。

 書類がないと困惑する中、颯太は「あるよ!」と先生に硬貨を手渡した。それは「令和十七年」と書かれた500円玉で、颯太は「はい。証拠。僕ね、未来から来たの」とにっこり笑った。

 その日の夜。未来から“証拠”を人に見せないように言われた颯太。「なんで?」と無邪気に聞き返すと、未来はもしバレたら一緒に暮らせなくなってしまうかも、と説明。すると颯太は「や~だ!」と悲しそうな声を出した。直後、颯太は一転して楽しそうに部屋の中を走り回るのだった。

 SNSでは「未来のムスコの颯太君、演技が上手。可愛いすぎる」「未来のムスコの颯太くんめちゃくちゃ可愛いな~」「未来から来たの普通にバラすw」「本当無邪気で可愛い」「天野優くん、天才ですよね……? 顔も声も、無邪気な可愛さ、話し方も百点満点500億点」と話題になった。

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母親役だ。

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