ばけばけ:身請けされたなみに祝福の声相次ぐ サワへの“エール”も話題「気持ちに寄り添ってくれる優しい人」「幸せになって」

連続テレビ小説「ばけばけ」第80回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第80回の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第80回が1月23日に放送され、身請けされたなみ(さとうほなみさん)に、視聴者から祝福の声が寄せられた。

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 サワ(円井わんさん)が家の外に出ると、なみが「おサワちゃん」と声を掛けてくる。なみは遊女の姿ではなかったため、サワは最初誰か分からず、「誰?」と驚く。身請けの話を受け入れたなみは、福間(ヒロウエノさん)とともにあいさつにやって来たのだ。

 遊廓を出ることになったなみを、サワは「おめでとうございます」と祝福。なみは「ありがとう」と応えつつ、「あとは、おサワちゃんだけだね」とつぶやく。「もうええですけん、それは」と返すサワに、なみは「ごめん、ごめん。あんたは違うもんね」と語りかけ、「待っちょれ、川の向こう側~!」と笑顔で叫んだ。

 なみが「おサワちゃんも出る時、やぁだよ」と言うと、サワは「嫌ですよ、私は」と返答。なみは、そんなサワを抱きしめながら「だども、無理に出んでもええと思うよ」と優しく語りかけ、「その時が来たら、心が決めてくれるけん」と励まし、明るく去って行った。

 ついに遊廓を抜け出したなみに、SNSでは「おなみさんおめでとう!」「よかったね、頼むで福間!!」「優しそうな福間さんと幸せになってほしい」など祝福の声が相次いだほか、「おなみさんからサワへのエール」「『その時が来たら、心が決めてくれる』の言葉が刺さる」「気持ちに寄り添ってくれる優しい人」「最後の最後まで、とても優しくてステキな方だった」「遊郭にいた頃より生き生きしてる」「おトキもおサワもどっちも否定しない、3人の中で1番大人だね」といった声も上がっていた。

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