ヤンドク!:「裏口とかパパ活で脅したとかあり得ない」 “マブダチ”橋本環奈をフォローする“麗奈”内田理央に「かっこいい」の声続々(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第3話が、1月26日に放送された。内田理央さん演じる城島麗奈が“マブダチ”の湖音波(橋本さん)をフォローする場面が、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 名古屋・錦の高級クラブで働く麗奈。「うちの主治医はコト(湖音波)だけ」と、新幹線に乗って都立お台場湾岸医療センターまでやってきた。いつもと違う湖音波の様子が気になった麗奈は、「何かあったんやら? うち、マブダチよ。そんぐらいわかるし」と鋭く指摘。湖音波は、脳神経外科医の大友(音尾琢真さん)から「お前みたいに卑怯な真似をして医者になったわけじゃない」と言われた、と打ち明けた。

 一計を案じた麗奈は、大友を病院のカフェテリアに誘い、「大友先生って東大なんでしょ? そういうエリートさんから見たらうちらみたいなのって別の生物に見えるやろね」と切り出した。そして「そういう場所にいたやつがお医者さんになるのって、マジで大変だったんよ」と話し、湖音波が猛勉強をして医者になったことを強調した。

 「なんでそこまでして医者になろうとしたんですか」と尋ねる大友。麗奈はバイク事故で亡くなった“マブダチ”の存在を明かし、「(湖音波は)そういう子を1人も出さないために自分が医者になるんだって言ってた。だからさ、裏口とかパパ活で脅したとかあり得ない。コトだっていろんなこと犠牲にして死ぬほど努力して医者になったんだよ」とフォローする様子が描かれた。

 SNSでは「橋本環奈ちゃんと内田理央ちゃん、思ってた以上にマブダチ感が出てて良き」「このドラマのだーりお、良いキャラしてる」「内田理央さんかっけーー! 女の友情や!」「麗奈さんマブダチらしくフォローしたな」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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