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ヤンドク!:元ヤンキーのドクター“湖音波”橋本環奈に「かわいいだけじゃなくてかっこいい」 「こんな月9すごくいい」の声も

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第1話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第1話が、1月12日に放送された。橋本さん演じる元ヤンキーのドクター・田上湖音波のキャラクターについて、視聴者からは「かわいいだけじゃなくてかっこいい」と好評を得た。

 ドラマは、バリバリのヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。実在の医師をモデルにしたというオリジナル作で、橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

 都立お台場湾岸医療センターでの勤務初日から、「ええ加減にしや! たぁけかっ(愚か者)!」とドスのきいた岐阜弁でタンカを切って周囲をビビらせた湖音波。ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら、患者と丁寧に向き合っていく。

 ある日、脳神経外科では、乗用車と接触し、転倒時に頭部を激しく打撲した切迫脳ヘルニアの可能性がある救急患者について話し合いをしていた。患者はすでに脳幹機能が低下している可能性もあり、脳神経外科医の大友(音尾琢真さん)は「開頭減圧したところで心拍維持できるかどうか。これは蘇生ではなく延命の話になります。そこまでやる意味はないと思います」と、別の病院に回した方が現実的だと提案した。

 大友に対し、「ええ加減にしや! たぁけ!」と言い放った湖音波。脳幹反射が消失してないなら助かる可能性があると説明し、「その可能性を残して諦めるなら医者やない!」と断言。自分が手術を担当すると申し出て、「自分はこの仕事に命張ってんだよ!」とものすごい剣幕で語る様子が描かれた。

 SNSでは「湖音波先生かわいいしかっこよかった~!」「かわいいだけじゃなくてかっこいい。湖音波先生について行きますっ!」「親友の死つらいのに頑張って医者になって本当にすごい」「湖音波先生の生き様がカッケェ」「ヤンドクめっちゃ面白かった~主題歌のAdoちゃんの曲もかっこいい!」「こんな月9すごくいい」と話題になった。

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