ヤンドク!:独特なウィスパーボイス 森崎ウィンのクセ強キャラが話題に 「ギリギリ聞き取れるレベル」「途中聞こえなかった笑」(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第4話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第4話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第4話が、2月2日に放送された。天才心臓血管外科医役でゲスト出演した森崎ウィンさんの演技が、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 森崎さんが演じた神崎祐樹は、お台場湾岸医療センターの心臓血管外科医。院内でうわさになるほどのイケメンで、オペ技術も一流。最年少部長になると言われている。陸上でインターハイ出場経験もあるが、声が異常に小さいキャラクターだ。

 湖音波(橋本さん)と院内で初めて顔を合わせた神崎は、「はじめまして。ドクター田上」と独特なウィスパーボイスであいさつ。湖音波から「はっ? いや全然聞こえないんすけど」とツッコまれるも、神崎は再びささやくような声であいさつした。湖音波は「声ちっちゃ!」と言うしかなかった。

 SNSでは「森崎ウィンさん! ウィスパーボイスすぎる」「湖音波先生の声ちっさ!のくだり何回聞いても笑ってしまう」「ギリギリ聞き取れるレベルのウィスパーボイス! 絶妙」「ウィスパーボイス、途中聞こえなかった笑」「ほんと字幕ないと何言ってるかわからなかったーw」「ウィスパーボイス真顔でできる森崎ウィンすごい」「神崎先生クセ強くて、カッコよすぎで良かったー」「笑ってはいけない森崎ウィン」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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