ヤンドク!:「私が彼女を殺したんです」 “中田”向井理のラストの衝撃発言が話題に(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第9話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第9話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第9話が、3月9日に放送された。向井理さん演じる脳神経外科部長・中田のラストでの衝撃的な発言が、SNSで注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 お台場湾岸医療センター院長の大河原(大塚寧々さん)は、宮村亜里沙(湯山新菜ちゃん)の執刀を最後に手術をしなくなった中田のことが気にかかっていた。

 亜里沙はかつて湖音波(橋本さん)が岐阜の病院にいた頃に診察した患者で、長い治療期間を見据え、通院に便利なお台場湾岸医療センターの中田に紹介状を書いていた。ところが亜里沙は、中田が手術した後に別の病院へ転院し、半年前に亡くなった。

 中田を会議室に呼び出し、亜里沙の紹介状を見せた大河原は、「これは岐阜にいた田上先生が信頼している中田先生へ宛てて書いたものです。でも彼女はこんな文面書いていない。これはあなたが偽造したんですか? この事実を隠蔽するために私を遠ざけようとしたんですか?」と追及した。

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 その通りだと認めた中田は、「宮村亜里沙さんが亡くなったのは私のせいです。私が彼女を殺したんです」と告白。すると部屋の外で2人の話を聞いていた湖音波が飛び出してきて、「中田先生が殺したってどういうことっすか!」と詰め寄ったところで放送が終了した。

 SNSでは「最後の中田先生が殺した!? 来週気になる~!」「責任感じて殺したって言ってるだけのやつっすよね中田先生」「中田先生、勝手な想像ですが『殺した』ではなく『助けられなかった』と信じたいです」「中田先生っもうそんなに一人で抱え込まないで」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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