ヤンドク!:「パパの顔」の“中田”向井理が話題 「たまらん」「需要しかない」の声続出(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第2話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第2話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第2話が、1月19日に放送された。向井理さん演じる中田啓介の「パパの顔」が登場し、SNSでは「たまらん」という声が続出した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 中田は、常に冷静沈着だが、離れて暮らす8歳の一人娘こころ(石塚七菜子ちゃん)だけには頭が上がらない。こころの親権は別れた弁護士の妻が持っており、ひと月に2回しか会えない。

 こころと2人で会った際に「来月の誕生日、何かほしいものある?」と中田に聞かれたこころは「パパの手料理かな。パパ、一緒に住んでいる頃よりやせたし、食生活から見直した方がいいよ」とアドバイス。「はい。わかりました」とタジタジの中田に、こころはさらに「書類書いて。ママが言ってた。口約束ほど危うい契約はないって」とニッコリ。約束を文書にするよう求める娘に驚く中田は「わかった。ちゃんとメールして証拠残すよ」と言うしかなかった。

 別の日。可愛い盛りのませた会話に「口が達者でうかつなこと言えない。困ったもんだ」とぼやく中田。湖音波(橋本さん)はすかさず「あっ! 今パパの顔になった!」と突っ込んだ。

 SNSでは「パパしてる中田先生の笑顔ったらもう……!」「中田先生のパパぶりたまらない」「中田先生お父さんしててたまらん!」「娘ちゃんにデレる中田先生」「優しいパパの顔エモすぎる」「パパの顔の向井理さんも良き」「娘の尻に敷かれてる向井理良い」「パパ顔中田先生ありがとうございます。ほんとに需要しかない」と話題になった。

 ドラマは、バリバリのヤンキー娘の田上湖音波(たがみ・ことは)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込む医療エンターテインメント。実在の医師をモデルにしたオリジナル作。

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