リブート:“父”松山ケンイチ&“息子”矢崎滉の別れに視聴者もらい泣き 「演技が上手すぎて泣いた」「子役が素晴らしかった」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第1話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第1話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が1月18日に放送された。警察から追われる身となったパティシエの早瀬陸(松山ケンイチさん)が息子の拓海(矢崎滉さん)と別れるシーンが「子役さんと松ケンの演技が上手すぎ」と涙を誘った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 2年半前、早瀬の妻・夏海(山口紗弥加さん)が前触れもなく失踪した。母親の良子(原田美枝子さん)や拓海と帰りを待ち続けていた早瀬だったが、希望は突如絶たれた。山中で白骨化遺体が発見され、検視の結果、遺体は夏海と断定された。

 追い打ちをかけるように、妻殺しの容疑がかけられた早瀬。警察から追われる中、一香(戸田恵梨香さん)の協力を得ながら、拓海を呼び出すことに成功した。

 拓海を思い切り抱きしめた早瀬は、夏海を殺害していないことや、今のまま警察に行ったらもう二度と会えなくなることを説明。「お父さんがお母さんを殺した犯人を見つけるしかない。だからお父さん、これからしばらくいなくなる」と状況を伝えた。

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 さらに「拓海やばあちゃんにはつらい目に遭わせることになる。けど、必ずお母さんを殺した犯人を捕まえてくるから」と同意を求めた。拓海は「嫌だ! 行かないで!」と泣きついたが、目に涙をいっぱいにして早瀬は、首を振った。

 「お父さんもいなくなるなんて、俺、嫌だよ……」

 涙をこぼす拓海を、早瀬は力いっぱい抱きしめ「ごめんな。絶対戻ってくるから」と振り切った。

 SNSでは「親子の別れが悲しすぎて普通に泣いてる」「初回から泣かせてくる~親子の別れがとても辛い」「親子の別れ際で子役が名演技すぎてちょっとウルっと来た」「子役が素晴らしかった」「リブートの子役がうまくてもらい泣きしてる」「リブート子役イケメンくん」と話題になった。

 ドラマは、妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂の顔にリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンス。「グランメゾン東京」や「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「マイファミリー」など日曜劇場のヒット作を数多く手掛けた黒岩勉さんが脚本を担当する。

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