未来のムスコ:「こういうときのために俺がいるんだから」 “保育士”小瀧望に「ハマりすぎ」「現実に現れてくれんかな」(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第3話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第3話が1月27日に放送された。人気グループ「WEST.」のメンバーで、保育士の松岡優太を演じる小瀧望さんに「この役ハマりすぎ」「保育士さん似合ってる」とエールが送られた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 突然スポンサーとの食事会に出席することになった未来(志田さん)は、保育園に延長保育を頼んだ。颯太(天野優くん)には、午後9時までには必ず迎えに行く、と約束した。

 ところが、約束の時間には間に合わず、何度も颯太に謝る未来。優太は「親が謝ると子どもは謝られるようなことされてるのかなって、余計悲しくなっちゃうんだよ。未来が頑張ってるのを颯太くんもちゃんと分かってるし」と優しく諭した。

 「でも1人で頑張りすぎるなよ」と続けた優太。未来を見つめながら「こういうときのために俺がいるんだから」と微笑んだ。

 保育園に求められた大量の入園準備品をすぐに用意した未来に対し、優太は「頑張ったな」「これ相当大変だったろ? すげぇな」とねぎらいの言葉をかけた。こうした振る舞いに、SNSでは「『こういうときのために俺がいるんだから』これを顔のぞき込まれながら言われて、ほれないわけがない」「小瀧先生、この役ハマりすぎっす」「保育士さん似合ってる」「『頑張ったな』『これ相当大変だっただろ、すごいな』って大人が言われたらたまらん」「まー先生現実に現れてくれんかな?」と話題になった。

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。

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