穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開記念舞台あいさつが1月31日、グランドシネマサンシャイン池袋(東京都豊島区)で開催された。約5年ぶりとなった新作について、村瀬修功監督は「皆さんに協力していただき、この舞台に立たせていただいています。本当に完成してよかった。こうやって温かく迎えてくれてよかった」と安堵(あんど)した様子だった
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村瀬監督は「5年もお待たせしてしまった結果として、その年月は映像に刻み込まれているのではないかと思います。情報量が詰まった作品なので何度も楽しんでいただければ」と呼びかけた。
アニメを手掛けるバンダイナムコフィルムワークスの笠井圭介プロデューサーは「長い制作期間でしたが、お届けできたことをうれしく思っています。5年たち、こうやって迎えていただき、感謝したいです」と述べ、「第3章に向けて仕込んでいるネタがあるので、何度も見ていただければ。(第3章は)もう少し早めに出せるように頑張りたいと思います」と話した。
主人公のハサウェイ・ノア役の小野賢章さんは「公開されるまではドキドキしていましたが、皆様の表情を見て、安心しました。楽しんでいただけると実感できてうれしかったです」と笑顔を見せた。
舞台あいさつには、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さん、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一さん、レーン・エイム役の斉藤壮馬さんも登壇した。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。
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