大の「スター・ウォーズ」ファンとして知られる俳優の中島裕翔さんが2月3日、翌日から始まる「さっぽろ雪まつり」の会場(札幌市中央区)で行われた「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像」のお披露目式に登場。今年公開予定の新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督)を記念して、今作に登場するキャラクターがあしらわれた大雪像を前に、中島さんは「ちょっともう、これすごくないですか?」と興奮気味に語った。
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雪像は幅20メートル、高さ13メートル、奥行き15メートルのビッグサイズにマンダロリアンとグローグーをあしらったもの。中島さんは「本当に映画から飛び出てきたような大迫力をすごく感じます。これを間近で見られて本当に光栄です」と喜びを語った。
イベントには中島さんと同じく「スター・ウォーズアンバサダー」を務める宇宙飛行士の野口聡一さんも登場。スノートルーパーも2人現れて、イベントを盛り上げた。
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊から5年、一族の厳格な掟に従って他人に素顔を見せず、どんな仕事でも完璧に遂行する冷酷無比な孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、1件の仕事を請け負う。それは強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在ともいわれる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるというものだった。多額の報酬と引き換えに、一度はグローグーを引き渡したマンダロリアンだったが、不思議な縁を感じた彼は、一族の掟を破ってグローグーを奪還。旅の中で、2人は次第に親子のような絆を育んでいく。だが、何としてでもグローグーの力を手に入れたい旧帝国軍の残党が彼らを追っていた……というストーリー。2026年5月22日に日米同時公開。
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