ばけばけ:トキのうわさ話に怒りを爆発させるヘブン 夫婦のやりとりに注目集まる「愛に溢れた行動が泣ける」「鬼気迫る演技に圧倒された」

連続テレビ小説「ばけばけ」第87回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第87回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第87回が、2月3日に放送された。同回では、トキ(高石さん)が“ラシャメン”とうわさされるようになり、ヘブン(トミー・バストウさん)が激高。夫婦のやりとりに、視聴者の注目が集まった。

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 町でのうわさ話に落ち込むトキ。司之介(岡部たかしさん)も牛乳配達の仕事中、根も葉もないことを言う相撲取りとケンカし、顔にケガを負っていた。玄関の外から物音が聞こえ、ヘブンやトキが様子を見に行くと、そこには「トキ ラシャメン」と書かれたうちわが投げこまれていた。

 心配した錦織(吉沢亮さん)がヘブンの家に駆け付け、トキのうわさは松江新報の記事が原因だと説明。するとそこに、その記事を書いた梶谷(岩崎う大さん)がやって来て、「すみません……わしもそげなつもりなかったんですが、勝手に火がついてしまって……」と弁解した。

 梶谷が「おトキさんは本当に……本当に……ラシャメンだないんですよね?」と質問すると、ヘブンは英語で「ふざけるな!黙れ!許せない!」と激怒。ヘブンは梶谷を庭に投げ飛ばし、「Get out!デテイケ!」と声を荒らげた。ヘブンはトキに「ダイジョウブ……。ワタシ、アナタ、マモルシマス」と語りかけ、優しく抱きしめた。

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 その後、トキとフミ(池脇千鶴さん)は変装をして買い物に出かけるが、「あんたたちには売れんわね」としじみを売ってもらえなかった。2人は顔を隠しながら逃げるようにその場を後にするが、帰り道、誰かに石を投げられ、トキは額から出血した。

 帰宅したトキはフミから傷の手当てをしてもらい、「こげな姿……ヘブンさんに見せられんわ」とつぶやく。そうこうするうちにヘブンが帰ってきて、トキは大きな布をかぶって隠れ、「フフフ……」と笑ってごまかした。頭に包帯を巻いた妻を目にしたヘブン。泣きじゃくるトキを抱きしめ、「ダイジョウブ」と語りかけた。

 激高したヘブンは、「ユルセル、ナイ!」と木刀を手に玄関を飛び出した。そこにはブードゥー人形が捨てられていた。怒りに震えるヘブンに、トキは「やめてごしなさい! 駄目です! 私は大丈夫ですけん!」と伝え、必死に制止した。

 夫婦のやりとりに、SNSでは「高石さんとトミーさんの演技力よ」「最後のシーンの鬼気迫る2人の演技に圧倒されたよ…」「ヘブンさんの愛に溢れた行動がまた泣ける」「おトキちゃんの最後の目力すごい」「トキを抱きしめて頭にキスするヘブンさん。つらいシーンなのに胸キュンしてしまいました」「おトキもヘブン先生もツラいのー。何も悪いことしてないのに」といった声が上がっていた。

朝ドラ「ばけばけ」最新の人物紹介図が公開! トキの「父」「母」「祖父」変わらず、傅の名前も 新キャラは1人

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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