私がビーバーになる時:ディズニー&ピクサー最新作 IMAX、4D…全8バージョンでの上映決定 森の動物たちがキュートな特別版ポスター解禁

ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」ラージフォーマット(ドルビーシネマ版、IMAX版、4DX版)のポスター(C)2026 Disney/Pixar.All Rights Reserved.
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ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」ラージフォーマット(ドルビーシネマ版、IMAX版、4DX版)のポスター(C)2026 Disney/Pixar.All Rights Reserved.

 ディズニー&ピクサー最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)が、全8バージョンで上映されることが2月4日、分かった。併せて、森の動物たちがキュートに描かれたドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版の特別ポスター3種類が解禁された。 

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 「私がビーバーになる時」は、主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知り、大切な場所を守るべく、極秘テクノロジーでビーバーの見た目となり、動物たちと森を守る作戦を仕掛ける物語。

 「インサイド・ヘッド」(2015年)のストーリーボードアーティストを務めたチョン監督は、スタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994年、高畑勲監督)からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し今作を制作したという。日本版で、メイベル役を俳優の芳根京子さんが、ビーバーの王様キング・ジョージを小手伸也さんが声を担当する。

 上映形式は、2D(字幕・吹き替え)、ドルビーアトモス2D(字幕・吹き替え)、ドルビーシネマ2D(吹き替え)、4DX2D(吹き替え)、MX4D2D(吹き替え)、IMAX2D(吹き替え)の8バージョン。通常の2Dはもちろん、最新立体音響技術を使用したドルビーアトモスや、映画のシーンに合わせて座席が動き風や水や香りなどの特殊効果で映画を体感できる4DX、MX4Dなど、メイベルのように動物たちの世界へ“潜入”したような気分で没入感が体験できる。

 特別ポスターのドルビーシネマ版は、ビーバー姿になったメイベルが中心に描かれ、背後には椅子に座って、極秘テクノロジーでビーバーに“転送中”のメイベルの姿が。IMAX版はメイベルの仲間になる、いつも空腹で不機嫌そうなクマのエレンの表情が描かれている。

 4DX版にはクマのエレンにくわえられたメイベルのほかに、森の仲間を率いる“優しすぎる”王様ビーバーのキング・ジョージや王冠をかぶっている動物大評議会のメンバーたちの姿が。鳥の王や魚の女王、虫の女王、爬虫類の女王、両生類の王など個性豊かなキャラクターたちが描かれている。クマのエレンの肩にちょこんと乗っている、キュートなトカゲのトムにも注目だ。

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