薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の世界大会決勝戦が2月7日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催された。第13回は、前回同様に中国代表の強さが際立った。また、各国の女性ビルダーの躍進も目立った。
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GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。第13回は、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催された。21歳以上のOVER-21コース、15~20歳のU-20コース、6~14歳のU-14コースの3コースがある。
OVER-21コースは中国内地代表の「Another V」(MENG YUさん)、U-20コースは台湾代表の「KIRA KIRA」(haruさん)、U-14コースは中国内地代表の「FLY,SKYLARK Z GUNDAM!」(ZHOU HAOXUANさん)が世界一になった。前回も中国内地代表がOVER-21コース、U-20コースで世界一になっており、近年の中国代表の活躍は目覚ましいものがある。
日本代表は、OVER-21コースで「創造」(ジンさん)が2位、U-14コースで「ジャブローでは散らない!」(ガンプラまな君)が2位と健闘したものの、世界一を逃した。日本代表は、2018年のオープンコースの「ガンダムエクシアリペアII -胎動-」(ウツギさん)以来、世界一になっていないこともあり、次回の活躍に期待したい。
女性モデラーの勢いも感じる大会だった。OVER-21コースのインドネシア代表、U-20コースのインドネシア代表、シンガポール代表、ベトナム代表、U-14コースのフィリピン代表の5人は女性だった。
過去には「GBWC2019」のジュニアコースでシンガポール代表の女性、「GBWC2014」のジュニアコースで日本代表の女性が世界一になっており、女性ビルダーがいなかったわけではないが、長年取材している中で、5人もの女性ビルダーが代表に選ばれるのは見たことがない。もちろん、女性だから……などというのは時代錯誤だ。ただ、男性ビルダーが圧倒的に多いイメージが強かったこともあり、ガンプラも多様性の時代に突入しつつあるのかもしれないと感じた。
第14回が約1年のブランクを挟んで2027年に開催されることも発表された。審査委員長を務めるバンダイスピリッツの安永亮彦さんは、第14回について「制作する期間をしっかり確保したい。各コースを見直したい。新たなレギュレーションも発表されるかもしれない」と説明した。現時点では詳細は分からないが、ガンプラ人気が世界に広がる中で、大会のルールなどを変更する時期になってきたのかもしれない。さらなる盛り上がりに期待したい。(阿仁間満/MANTANWEB)
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