映画興行成績:浜辺美波&目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」初登場首位 新作に「ミルキー☆サブウェイ」「涼宮ハルヒの消失」も

映画「ほどなく、お別れです」のメインカット(c)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (c)長月天音/小学館
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映画「ほどなく、お別れです」のメインカット(c)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (c)長月天音/小学館

 2月9日に発表された6~8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、長月天音さんが「小学館文庫小説賞」大賞を受賞したベストセラーシリーズを、俳優の浜辺美波さんと目黒蓮さんのダブル主演で映画化した「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)が初登場で首位を獲得した。2月6日の公開から3日間で、観客動員数が約45万4100人、興行収入が約6億3900万円を記録した。

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 初登場作品では、ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」(亀山陽平監督)が、73館の公開ながら4位にランクイン。2月6日の公開から3日間で、観客動員数が約10万9500人、興行収入が約1億5100万円を記録した。ダンス&ボーカルグループの「BE:FIRST」がアジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡った初のワールドツアーに完全密着した「BE:the ONE -START BEYOND DREAM-」(オ・ユンドン監督、キム・ハミン監督)が6位に初登場した。10位には、角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」(武本康弘監督)がランクインした。

 前週1位の劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」は2位に。週末3日間で観客動員数が約20万3700人、興行収入が約3億6000万円を記録した。

 公開10週目を迎えた「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)は、週末3日間で観客動員数が約17万3000人、興行収入が約2億5600万円と、依然として好成績を維持し、3位となった。累計では、観客動員数が約1060万人、興行収入が144億円を超え、歴代興行収入ランキングでトップ20に入った。

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 1位 ほどなく、お別れです

 2位 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

 3位 ズートピア2

 4位 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

 5位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

 6位 BE:the ONE -START BEYOND DREAM-

 7位 国宝

 8位 クスノキの番人

 9位 ランニング・マン

 10位 涼宮ハルヒの消失

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