俳優の土屋太鳳さん主演の映画「マッチング TRUE LOVE」(内田英治監督)の新たなキャストが発表され、クァク・ドンヨンさん、豊嶋花さん、倉悠貴さんの出演が明らかになった。韓国出身で、ドラマ「ヴィンチェンツォ」や「涙の女王」などで知られるクァク・ドンヨンさんが、日本の映像作品に出演するのは初めて。
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「マッチング TRUE LOVE」は、マッチングアプリによって増えた“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を描く新感覚サスペンス・スリラー「マッチング」(2023年)の続編。ウエディングプランナーの主人公・輪花役の土屋さん、狂気のストーカー・吐夢を演じた人気グループ「Snow Man」の佐久間大介さんが続投。南の島のリゾートホテルという閉鎖空間で始まる“マッチングツアー”をきっかけに、登場人物の過去が次々と暴かれ、想像を超えた地獄のデスゲームが幕を開ける。
クァク・ドンヨンさんは、出会いを求めてツアーに参加する会社経営者・イ・ソンイル役を務め、混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。豊嶋さんは。前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹の伊藤愛羅、倉さんは、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭を演じる。
クァク・ドンヨンさんは「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました」と撮影を振り返っている。
また豊嶋さんは「作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についてもたくさん勉強させていただきました」とコメント。倉さんは「それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開をぜひ楽しんでいただきたいです」と語った。
映画は2026年公開。土屋さん、佐久間さん、クァク・ドンヨン、豊嶋さん、倉さんが登場する“ウルトラティザービジュアル”も公開された。
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