ヤマトよ永遠に REBEL3199:第五章「白熱の銀河大戦」エンディング主題歌は緒方恵美 「バチバチのヤマト世代」「震えました」

アニメ「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」のビジュアル(c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
1 / 3
アニメ「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」のビジュアル(c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

 声優の緒方恵美さんが、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」のエンディング主題歌「Persona」を歌っていることが明らかになった。緒方さんは「バチバチのヤマト世代。『さらば宇宙戦艦ヤマト』で号泣し、『2』からの『永遠に』に『!?』となり、声優新人時代にゲームの『さらば』で引退された市川治さんに変わって監視艦隊司令ミル役を拝命した時、大感激してセリフを全てソラで言って当時のマネージャーをドン引きさせた私(笑)が、ヤマトのED主題歌。震えました。。。」と喜んでいる。

あなたにオススメ

 2月21日、同曲のリリックビデオが公開され、楽曲配信もスタートした。緒方さんは同曲について「そんな私に伝えられた言葉が、『バラードではなくバチバチのロック』『今までのヤマトをぶっ壊してくれるような楽曲を』--大変なショック(笑)。もちろん『いい意味で壊して』と言われたのだと分かっています。だがどうやって? そこからこの楽曲の旅が始まりました」とコメント。

 「起承転結の『転』だという本作のラストシーンは、往年のファンの皆様にとってはかなりの……であることを想像し、チームで『ある日突然、世界が変わることはある。正義や真実の概念も』『それでも生きていく。あなたと』をテーマにしたプログレッシヴ・ロックにしよう、と。ただヤマトなので、サビはバラードにリアレンジしたとしても成立する美しいメロディーラインにしたい、と。そうしたら高橋諒さんが、とんでもない曲を作ってきてくださって…!!(笑) 私なりの渾身の詞をつけ、歌いました。ヤマトへの、人類への愛を込めて。現代を航海するヤマトの『現在地』に寄り添えていたらうれしいです」と話している。

 「ヤマト3199」は、「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。福井晴敏さんが総監督を務める。全七章で、第五章「白熱の銀河大戦」が2月20日に公開された。第六章「碧い迷宮」が6月26日に公開される。

写真を見る全 3 枚

アニメ 最新記事