ゆきぽよ:2025年に母親のがん発覚 600万円で一括購入のアルファードも売却 「病院代に充てました」

2月19日配信の「資産、全部売ってみた」に出演したゆきぽよさん(C)AbemaTV,Inc.
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2月19日配信の「資産、全部売ってみた」に出演したゆきぽよさん(C)AbemaTV,Inc.

 モデルでタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希さんが、2月19日配信のABEMAのオリジナルバラエティー番組「資産、全部売ってみた」第1回に出演した。

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 番組は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の人生再スタート応援バラエティー。小島瑠璃子さんとお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんがMCを担当する。

 ゆきぽよさんは、最盛期には「1日に最高4本収録、1カ月50本」と多忙を極め、「トヨタのアルファードを600万円、一括で買いました」と明かし、22歳で“最高月収数百万円”という華々しい成功を収めた。

 しかし、2021年に知人男性の事件報道が出たことをきっかけに芸能活動を休止。2025年には母親ががん(ステージ3)と診断され、手術と治療費が必要になったため、「車もバッグも全部売った金額は500万円くらい」「お母さんの病院代に充てました」と愛車のアルフォードも手放してしまったという。

 ゆきぽよさんは、衣類147点を含む、今売れる資産の売却を決断。資産の査定が行われると、ゆきぽよさんの予想を大きく揺るがす事態となった。

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