どうせ、恋してしまうんだ。:第20話「失いたくない」 前だけを見ていた輝月が好きだった藍 2021年、隣には冬夜が

テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第20話「失いたくない」の一場面(c)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会
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テレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第20話「失いたくない」の一場面(c)満井春香・講談社/アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」製作委員会

 月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第20話「失いたくない」が、2月26日深夜からTBSほかで放送される。

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 藍の「今も水帆が好きなら、立ち上がれ、もう一度」という言葉に、決意を固めて走り出す輝月。そんな、前だけを見ていた輝月のことが好きだったと、過去を振り返る藍。2021年、花火大会の日、展望台で花火を見ている藍の隣には冬夜がいた。 

 同作は、2020年12月に「なかよし」で連載を開始。2月3日発売の同誌3月号で最終回を迎え、約6年の連載に幕を下ろした。海辺の街で育った主人公・水帆と、輝月、深、藍、周吾という個性的な幼なじみの男子たちとの“胸キュン”な恋や青春を描いた学園青春ストーリー。テレビアニメの第2期がTBSほかで放送中。

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