おコメの女:松嶋菜々子主演、第8話視聴率8.6% 個人は4.7% ザッコク解体の危機 元大臣から埋蔵金の話

連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」の主演・松嶋菜々子さん
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連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」の主演・松嶋菜々子さん

 俳優の松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第8話が、2月26日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯8.6%、個人4.7%だったことが分かった。

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 ドラマは、税務調査で高い情報収集力と調査スキルを誇る東京国税局・資料調査課(料の米へんから通称コメ)に新設された「複雑国税事案処理室(通称ザッコク)」を舞台に、敏腕調査官の米田正子(よねだ・せいこ、松嶋さん)が、個性派ぞろいのメンバーと共に悪徳脱税者を成敗していく。

 第8話の副題は「最終章!埋蔵金11億円を巡る最後の戦い」。

 鷹羽家の調査を続けるザッコクが解体の危機。正子たちは、残された1カ月で鷹羽家の裏金の核心をつかもうと誓うも、笹野(佐野勇斗さん)が急遽財務省に戻ることに。そんな中、元大臣・宗一郎(千葉雄大さん)が、鷹羽家に代々伝わる隠し財産=埋蔵金について語り出す。

 一方の灰島(勝村政信さん)は“鷹羽直哉"の名で選挙に当選し、ついに政治家となる。そんな灰島の隣には常に、正子の父・田次(寺尾聰さん)の姿があって……と展開した。

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