リブート:第6話 第1章完結 真犯人が判明 “儀堂”鈴木亮平が見せる刑事としての自負(前話のネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第6話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第6話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第6話が3月1日に放送される。

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 前話は……儀堂になりすました早瀬(鈴木さん)を拘束した儀堂(鈴木さん)は、自分は夏海(山口紗弥加さん)を殺してないと語り、「お前は幸後一香(戸田恵梨香さん)にだまされている」と告げた。

 一香から儀堂に連絡が入る。一香は、儀堂の妻・麻友(黒木メイサさん)を人質に取っていて、早瀬を解放し10時までに指定場所へ来るよう要求した。

 麻友を助けるため、行動を共にすることにした早瀬と儀堂は、拳銃を回収するためマンションへ。だが、そこで早瀬は真北(伊藤英明さん)ら警察に拘束され……。

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 第6話は……その頃、儀堂は麻友救出のため、単身で合六(北村有起哉さん)宅へ乗り込んでいた。待ち受けていたのは、用意周到なわな。気づいた時には既に合六の策略にはまっていて……。

 その事実を知らぬまま拘束されている早瀬の元に、儀堂から電話。追い詰められている儀堂、そしてとらわれた麻友。2人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、一人の男として敵地へ乗り込む決意を固める。

 そこに待ち受けていたのは真犯人、巨大な裏組織。絶望的状況で、早瀬と儀堂はついに同じ敵と向き合う。その瞬間、儀堂が見せる刑事としての自負とは……。

 脚本は黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。

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