リブート:最終話 “合六”北村有起哉、ついに100億の受け渡しへ “早瀬”鈴木亮平の運命とは?(前話のネタバレあり)

日曜劇場「リブート」最終話の一場面(C)TBS
1 / 2
日曜劇場「リブート」最終話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終第10話が3月29日に放送される。

あなたにオススメ

 前話は……冬橋(永瀬廉さん)に拘束された早瀬(鈴木さん)は、「ここで自分を殺したことにして逃がしてくれ。こんなことしてマチ(上野鈴華さん)が喜ぶと思うか?」と訴えた。すると、冬橋は表情を変え「マチの夢を叶えるため合六さん(北村有起哉さん)の命令には背けない。お前は自力で逃げたことにする」と、早瀬の拘束を外そうとした。ところが、そこに霧矢(藤澤涼架さん)と菊池(塚地武雅さん)たちが踏み込んできた。

 菊池の手下が冬橋と早瀬に銃を向ける中、2発の銃声が響き……。

 最終話は……冬橋に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。

- 広告 -

 その頃、夏海(戸田恵梨香さん)もまた、合六のもとで追い詰められていた。しかし彼女はすでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはないからこそ、恐れる理由もない。夏海のまっすぐな眼差しに、合六は初めて焦燥を覚える。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。

 そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か、あるいは最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は?

 交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える!

 脚本は黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。

写真を見る全 2 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画