浮浪雲:佐々木蔵之介主演BS時代劇 次週第7回あらすじ&場面カット “かめ”倉科カナを救った渡世人の正体(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第7回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「浮浪雲」第7回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。3月8日放送の第7回の副題は「白頭巾と新選組」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌だ。

 第7回では、かめ(倉科カナさん)を暴漢から救った渡世人・忠次(野村周平さん)は高熱を発していた。「夢屋」に運び込み看護をするかめは、浮浪雲(佐々木さん)に忠次が世間を騒がす怪傑白頭巾であることを告げる。一方、新之助(川原瑛都さん)は病に倒れた渋沢老人(佐戸井けん太さん)の兄弟子を見舞うが、施しの心を見透かされ恥じ入る。

 そして浮浪雲は、忠次に白頭巾を演じさせているのは、新選組・伊東甲子太郎(渡辺大さん)であることを知る……と展開する。

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