DREAM STAGE:中村倫也主演のK-POP版“スポ根”ドラマ 第7話視聴率3.3% 個人は1.8% 仲間の絆を裂く非情な審査

連続ドラマ「DREAM STAGE」の主演・中村倫也さん
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連続ドラマ「DREAM STAGE」の主演・中村倫也さん

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が、2月27日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.3%、個人1.8%だったことが分かった。

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 「DREAM STAGE」は、かつて問題を起こして業界を追放されたプロデューサー・吾妻潤(中村さん)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、ボーイズグループ「NAZE」を結成し、世代や国籍を越え共に夢を目指す「K-POP版“スポ根”ドラマ」となる。

 第7話は「2名解雇せよ!仲間の絆を裂く非情な審査」と題して放送された。

 宿敵プロデューサーが電撃加入。冷徹すぎる指導に加え、「勝ちたければ2人クビにする」と非情な宣告。焦りと恐怖でNAZEは大乱闘を起こす。沈黙を守る吾妻の真の狙いとは……という内容だった。

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