キングダム:新作タイトルは「魂の決戦」 人気エピソード「合従軍編」描く

「キングダム 魂の決戦」のティザービジュアル(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
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「キングダム 魂の決戦」のティザービジュアル(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

 原泰久さんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で実写化した映画「キングダム」のシリーズ5作目となる続編のタイトルが「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督)に決まった。秦国にそれ以外の国が攻め込む「秦VS六国」の大攻防戦が描かれるといい、公開日も7月17日に決まった。

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 「キングダム」は、2006年からマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。コミックスは75巻まで刊行され、累計発行部数が同社の青年マンガ史上初となる1億1000万部を突破(2025年4月時点)。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信や、後に「秦の始皇帝」となる秦王・エイ政たちの活躍を描く。

 映画化されたシリーズは、「キングダム」(2019年)、「キングダム2 遥かなる大地へ」(2022年)、「キングダム 運命の炎」(2023年)、「キングダム 大将軍の帰還」(2024年公開)の4作品で累計動員1700万人、興行収入245億円を突破している。

 「魂の決戦」では、謎多き軍師・李牧(小栗旬さん)率いる、6カ国からなる“合従軍(がっしょうぐん)”が攻め込み、秦国は絶体絶命の危機に陥るという原作人気のエピソード「合従軍編」が描かれる。特報映像には、主人公・信(山崎さん)、エイ政(吉沢亮さん)、軍師を志す河了貂(橋本環奈さん)といったおなじみの面々から、秦国の豪胆無比な将軍・ヒョウ公(豊川悦司さん)や、かつて祖国を秦に蹂躙された狂気の猛将・万極(山田裕貴さん)の姿、さらに白いよろいに身を包んだ新キャラクターの後ろ姿も収められている。

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