前田敦子:「一人息子」は“最高のバディー” 「映画館に一緒に行きたい」 「プロジェクト・へイル・メアリー」イベントで

映画「プロジェクト・へイル・メアリー」のジャパンプレミアに登場した前田敦子さん
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映画「プロジェクト・へイル・メアリー」のジャパンプレミアに登場した前田敦子さん

 俳優の前田敦子さんが3月12日、東京都内で開催されたカナダ人俳優のライアン・ゴズリングさん主演のSF映画「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督、3月20日公開)のジャパンプレミアに出席。

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 今作で主人公の教師グレース(ゴズリングさん)は宇宙で出会う未知なる生命体ロッキーとバディーを組むが、前田さんにとって、最高のバディーと言える存在を聞かれると、「一人息子ですね」と即答。今作も「喜ぶと思います。ぜひ映画館に一緒に行きたいなって思います」と2人で鑑賞することを望んでいた。今作については前評判を聞いて、「泣いちゃうかも」といい、「ハンカチを握りしめながら見たい」と話していた。

 ジャパンプレミアには、宇宙飛行士の野口聡一さん、タレントのアン ミカさんとセオドール・ミラーさん夫婦、ゴズリングさんが大好きというモデルでタレントのすみれさん、タレントのみちょぱこと池田美優さん、俳優の前田敦子さん、タレントのJOYさんとmaiさんの夫婦、Netflixの男性同士の恋愛リアリティショーで結ばれ注目されたダイさんとシュンさんも登場した。

 映画「オデッセイ」(2015年)の原作「火星の人」を著した人気作家アンディ・ウィアーさんの同名ベストセラー小説(早川書房)の映画化。未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生した未来が舞台となる。

 未曾有の危機を回避するため、世界中の叡智が集結し、11.9光年先に唯一無事な星を発見する。人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くことだった。“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトのため、宇宙に送り込まれた中学校の科学教師グレース(ゴズリングさん)は、同じ目的を持つ未知なる生命体、ロッキーと出会う。言葉も体も常識も異なる2人だったが、科学を共通言語に意思疎通を果たし、信頼関係を築く。そして、共に命を懸けて故郷を救うミッションに挑む。

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