名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
ドラマ化もされたかっぴーさんのマンガが原作のテレビアニメ「左ききのエレン」の追加キャストとして、結川あさきさん、新垣樽助さん、松田健一郎さんが出演することが分かった。結川さんは主人公・朝倉光一の同期で目黒広告社の営業担当・朱音優子、新垣さんは目黒広告社の営業担当・流川俊、松田さんは国内外で活躍する荒っぽいフォトグラファー・佐久間威風をそれぞれ演じる。
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朱音優子役の結川さんは「デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅力です。人と人がものを作る難しさも改めて感じました。優子は、主人公の光一と広告代理店の同期です。同期で友人として、光一の頑張りを静かに見守っています。私もアフレコをしながら、光一たちの熱さが全身にぶつかってくるような刺激をもらっています。皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!」とコメント。
流川俊役の新垣さんは「彼を通して広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした。その中で彼の見せる表情、言動や彼の経験した出来事、その一つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。『左ききのエレン』は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。今を生きる多くの方々へ届いてほしいと思います」と語っている。
佐久間威風役の松田さんは「以前から原作を読んでおり、まさか自分が佐久間威風を演じることになるとは思いもしませんでした。大変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。アニメ『左ききのエレン』が皆様の心に一条の光を灯せる作品となりますように」とメッセージを送った。
3月27日から実施される第1~3話の劇場先行上映の入場者特典として、全58ページのスペシャルコミックス「左ききのエレン-1巻」が配布されることも発表された。原作者のかっぴーさんが描き下ろした「左ききのエレン」の前日譚を収録しており、高校時代の光一とエレンを中心とした“ここでしか読めない”エモーショナルな物語となっているという。
プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」とのコラボも発表された。4月15日に実施されるコラボ試合に光一役の千葉翔也さんがゲスト出演する。コラボグッズも販売される。
「左ききのエレン」は、ウェブで連載され、累計約2億5000万PVを記録し、コミックスの累計発行部数が390万部を突破している人気作。クリエーターの世界を舞台に、自らの才能の限界に苦しみながらも何かになることを夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレンが、もがき、くじけながらも挑み続ける姿を描く。デザイナーの道を選んだ光一は百戦錬磨の広告業界のクリエーターたちと、世界のアートシーンに飛び込んだエレンは怪物アーティストたちと遭遇することになる。
アニメは「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」などの鈴木利正さんが監督を務め、シグナル・エムディとProduction I.Gが制作する。4月7日深夜0時からテレビ東京系で放送される。
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