日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「爆弾」(永井聡監督)の佐藤二朗さんが最優秀助演男優賞に選ばれた。「これは泣くなぁ!」と喜びを爆発させた。
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佐藤さんは「ちょっと個人的なこと言うと、正直、僕はここ最近日本映画をあんまり見ていなくて、その理由はとっても恥ずかしいものです。僕が嫉妬を感じるから」と告白。「でも去年初めてこの日本アカデミー賞に出席して、綾野(剛)が、安藤サクラが、石原さとみが、満島ひかりが、山田孝之が、みんな日本映画を応援してるなって思ったんですね。役所広司さんは、去年新人賞をお取りになった皆さんに『大丈夫、みんなあなたたちの味方です』って言ったんです。僕はその場にいるのも恥ずかしくなった」と明かし、「きょうまで一年、本当に毎日のように たくさんの日本映画を見ました。偉大な先輩の昭和の日本映画や最近の日本映画、たくさん見ました。なんて戦う価値がある場所なんだろうって心から思いました。素晴らしい日本映画が山ほどだった」と話した。
さらに、「僕は今ここに立てて、とてもいい夜です。爆弾チームのみんな、爆弾チームではないけれども、ここにいらっしゃるすべての皆さん、日本映画に携わるすべてのみんな、 日本映画を愛して、日本映画を見てくれる全てのみんな、愛してるってほどではないけども、たまに日本映画を見るぜっていう全てのみんな。みんな、愛してるぜ。いい夜だ、ありがとう」と熱い思いを語った。
同賞は日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のために設けられ、選考は日本アカデミー賞協会員の投票で実施される。今回の選考は、2025年1月1日~12月31日に公開された作品が対象。羽鳥慎一さんと河合優実さんが司会を務めた。
佐藤二朗「爆弾」▽田中泯「国宝」▽松村北斗「ファーストキス 1ST KISS」▽横浜流星「国宝」▽渡辺謙「国宝」
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