ドラフトキング:ムロツヨシ主演の人気ドラマ続編 出演キャスト11人発表

「連続ドラマW-30『ドラフトキング-BORDER LINE-』」の出演キャスト
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「連続ドラマW-30『ドラフトキング-BORDER LINE-』」の出演キャスト

 俳優のムロツヨシさんの主演で2023年に放送された「連続ドラマW-30『ドラフトキング』」(WOWOW)の続編「連続ドラマW-30『ドラフトキング-BORDER LINE-』」の出演キャスト11人が、一挙に発表された。

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 「ドラフトキング」は、「べー革」「野球部に花束を」などで知られるクロマツテツロウさんが「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。ムロさん演じる「横浜ベイゴールズ」のスカウト・郷原眼力(ごうはら・オーラ)が、確かな“眼”で隠れた才能を見いだし、ドラフト指名選手の中のナンバーワン「ドラフトキング」の獲得に挑むというストーリー。

 「三ケタの男たち」編では、郷原の新たな宿敵として登場する福岡ブラックホークスのスカウト・中溝聖治役を三浦貴大さん、郷原とは以前からの馴染みで、選手育成にたけた岩手学院大学の名監督・千葉三郎役を片岡鶴太郎さん、千葉監督が育て上げた岩手学院大学左腕・菊地原英光役を藤田智大さんが演じる。

 「戦力外の男」編では、過去に郷原が担当したベイゴールズの内野手・佐藤翔太役を武田航平さん、翔太の妻で、娘とともに明るく夫のキャリアを支えるサチエ役を宮内ひとみさんが演じる。

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 「ドロップアウトをした天才」編では、前作で木戸大聖さんが演じた天才投手・北畠翔が登場。前作に続き、北畠の母親・花代役の仙道敦子さんも登場する。

 「捨てられた天才」編では、クラブチーム・パーフェクトマッスルズで天性の身体能力を誇る外野手の柳川大也役を佐藤寛太さん、マッスルズで熱く選手たちをサポートする社長兼監督の足立監督役を宇梶剛士さん、社会人チームの強豪・万田自動車の猪俣監督役を田中要次さん、天才外野手・阿比留一成を木村達成さんが演じる。

 「ドラフトキング-BORDER LINE-」は5月15日から毎週金曜午後11時放送・配信。全10話。

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