ヤンドク!:最終話のあらすじ公開 “湖音波”橋本環奈、“中田”向井理に手術をすると訴えるが

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」最終話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」最終話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。3月23日放送の最終第11話のあらすじと場面写真が公開された。

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 湖音波(橋本さん)は手術中の中田(向井理さん)の動作に違和感を覚え、手術後に「目、見えてないですよね?」と聞く。中田は髄膜腫で右の視野が大きく欠けている、と打ち明ける。

 湖音波は自分が手術をすると訴えるが、中田は「命が助かったとしても、視力を失えば医者は続けられない」と断る。

 手術を終えた厚労大臣・海原(井上肇さん)の元を訪れた事務局長の鷹山(大谷亮平さん)に、中田は術後ケアについて相談したいと声を掛ける。2人が会議室へ行くと、院長の大河原(大塚寧々さん)が待ち受けていた。

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 大河原は自身を含む経営陣の辞職に関する同意書を鷹山に差し出す。亜里沙(湯山新菜ちゃん)の紹介状の扱いに関して責任を取るべきだと訴えるが、鷹山は反発。そこへ入ってきた湖音波は、室内でのやり取り全てが院内に生配信されていると告げ……。

 数日後、院内は様変わりしていた。中田が辞職して姿を消し、不安を覚える脳神経外科の一同に、湖音波は「とにかく手を動かそう!」と発破をかける。湖音波自身も何かに取りつかれたように仕事に没頭し、残業続きの毎日を送っていた。

 そんなある朝、潮五郎(吉田鋼太郎さん)が脳神経外科のスタッフルームを訪れる。中田が病気だと察した潮五郎は、亡くなった妻を思い出したと言い、「今行かんと一生後悔するぞ」と湖音波を諭す。湖音波は中田に会いに行くが、既に自宅を引き払っていた。途方に暮れていると、颯良(宮世琉弥さん)から中田が倒れたと連絡が入り……。

 脚本は根本ノンジさん。橋本さん演じるバリバリの元ヤンキー娘の田上湖音波(たがみ・ことは)が、親友の事故死を機に猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメントだ。

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