リブート:第9話 最終章 “早瀬”鈴木亮平、絶体絶命の窮地へ(前話のネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第9話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第9話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第9話が3月22日に放送される。

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 前話は……合六(北村有起哉さん)に追われる一香(戸田恵梨香さん)は、急いでハヤセ洋菓子店へ。周囲を警戒しながら、拓海(矢崎滉さん)が来るのを待っていた。

 3年前、合六から10億を盗んだ犯人だと疑われた夏海(山口紗弥加さん)は、一香にリブートするよう言い渡された。家族を守るためにはリブートしか方法がなく、夏海は一香にリブートしたのだ。

 一香が拓海が来るのを待っていると、合六から電話がかかってくる。「往生際が悪いですね」と冷たく話した合六は、今後一香が取るべき行動は何かと確認した。「何も言わない。私は100億盗んだ犯人として死にます」と一香が答えると、合六は「さすが一香さんです。賢いあなたを失うのは残念だ」と告げた。

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 そんな中で、母親の顔となった一香は「でも一つだけお願いがあります。最後にもう一度だけ拓海に会わせてください。遠くから見るだけです。一目見るだけでいいからお願い」と目を潤ませながら懇願した。しかし、一香はすでに冬橋たち(永瀬廉さん)に取り囲まれていて……。

 第9話は……物語は最終章へ!

 冬橋から夏海を救い出した早瀬(鈴木さん)。しかし夏海は、なおも自分が“夏海”であることを認めようとしない。そんな彼女に、早瀬は「早瀬として」、ひとりの夫として、そして拓海の父として、夏海への思いを涙ながらに語る。守れなかった後悔、愛していたという事実、そして今も消えない家族への願い。その真っ直ぐな言葉に、夏海の心は揺らぐ。

 やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六を組織ごと潰すしかない。二人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。

 ところがその直後、合六は冷酷な報復に出る。手下をハヤセ洋菓子店へと差し向け、拓海を人質に取るのだった。急ぎ救出へ向かう早瀬と夏海だったが……。

 その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎さん)と接触。二人の間で交わされる“ある約束”。それは、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。

 追い詰められた早瀬は、警察の真北(伊藤英明さん)のもとを訪れ、協力を求める。そこで告げられたのは、警察内部に合六のスパイが潜んでいるという衝撃の事実。敵は外だけではない。それぞれが合六を倒すために動き出す中、早瀬は、絶体絶命の窮地へと追い込まれていく。

 脚本は黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。

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