豊臣兄弟!:30年の月日を経て…!? 竹中直人“久秀”と小栗旬“信長”の対面シーンが「胸熱だった」ワケ

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第11回「本圀寺の変」が、3月22日に放送され、竹中直人さん演じる松永久秀と小栗旬さん扮(ふん)する織田信長との対面シーンに大河ドラマファンが反応した。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第11回では、畿内を手中に収めた信長(小栗旬さん)は、小一郎(仲野さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)に新たな命令を下す。

 大和を治める武将・松永久秀(竹中直人さん)を介し、堺の商人・今井宗久(和田正人さん)らに、矢銭二万貫を納めさせろというのだ。だが堺の商人はくせ者ぞろいで、兄弟は苦戦を強いられる。そんな中、将軍となった義昭(尾上右近さん)を引きずり下ろしたい三好三人衆が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲撃する……と展開した。

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 同回では、さきの将軍殺しは濡れ衣だという久秀が、信長に謁見を求めてやってくると、忠誠の証しとして、名のある茶器を差し出す姿が描かれた。

 この久秀と信長の対面シーンは以前、信長役の小栗さんが「面と向かってお芝居するのは大河ドラマ『秀吉』以来、約30年ぶりでした。撮影現場で段取りをつけていたとき、信長よりも 小栗旬としての気持ちが先にあふれ出てしまって。あのとき秀吉だった竹中さんとまた一緒にお芝居できたことが感慨深かったです」と語っていたシーン。

 30年前の「秀吉」は、竹中さんが主人公・秀吉を演じたことで知られ、小栗さんは佐吉(石田三成の幼少時代)役での出演だった。

 SNSでは「竹中直人と小栗旬さんって」「秀吉と佐吉だもんね」などと視聴者は反応。「かつての秀吉と佐吉(石田三成の幼名)の対面シーン。30年の月日を経て、今回は織田信長と松永久秀としての共演。大河ドラマファンは胸熱なツーショット」「やはり本日は信長(旧幼少期佐吉)と松永(旧秀吉)の再会と申しますか対面シーンは胸熱でした」といった感想も書き込まれた。

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