庭には二羽ニワトリがいた。:アヌシー国際アニメ映画祭 コンペティション部門選出 藤本タツキの短編をアニメ化

アニメ「庭には二羽ニワトリがいた。」のビジュアル(C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会
1 / 8
アニメ「庭には二羽ニワトリがいた。」のビジュアル(C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会

 マンガ「チェンソーマン」「ルックバック」などで知られるマンガ家の藤本タツキさんの短編が原作のアニメ「庭には二羽ニワトリがいた。」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の公式コンペティション部門「Midnight Short Film Competition」に選出され、正式出品されることが明らかになった。

あなたにオススメ

 アヌシー国際アニメーション映画祭は、毎年6月にフランスの南東部にて開催される世界最大規模のアニメーション映画祭で、今年は6月21~27日に開催される。「Midnight Short Film Competition」は、ホラー、スリラー、クライムなどエッジの効いた斬新で個性的な短編アニメを集中的に上映するコンペティション部門となる。

 同作を手掛けた長屋誠志郎監督は「歴史あるアヌシーの場でこの作品が上映されることをうれしく思います。制作時には、まさかこんなことになるとは考えてもいませんでした! 今となっては楽しかった思い出しか残っていません。スタッフ・キャストの皆さん、ありがとうございました。そして藤本タツキ先生、ありがとうございました。今も作品作りに励んでいますが、すこし背筋がのびるような思いです」とコメントを寄せている。

 「庭には二羽ニワトリがいた。」は、藤本さんの短編8作品を一挙にアニメ化する「藤本タツキ 17-26」の一つで、Prime Videoで配信されている。

写真を見る全 8 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画