岩元先輩ノ推薦:テレビアニメ 7月スタート 栖鳳中学の学園長役に石田彰 福西勝也、永塚拓馬も出演

アニメ「岩元先輩ノ推薦」の放送応援ビジュアル(C)椎橋寛/集英社・「岩元先輩ノ推薦」製作委員会
1 / 7
アニメ「岩元先輩ノ推薦」の放送応援ビジュアル(C)椎橋寛/集英社・「岩元先輩ノ推薦」製作委員会

 「ぬらりひょんの孫」などで知られる椎橋寛さんのマンガが原作のテレビアニメ「岩元先輩ノ推薦」が7月から放送されることが分かった。追加キャストも発表され、石田彰さんが栖鳳中学の学園長・橘城某居を演じることも分かった。

あなたにオススメ

 石田さんは「1910 年代という時代はほどよくもやがかったイメージで、作品で描かれているようなミステリアスな事件の数々や、陸軍中学寮生という耽美さもうっすら感じる特殊環境や、外国とのパワーバランスの違いも取り込める懐の深さがある時代設定なのだなと感じます。さまざまな個性的な能力者の登場による話のバリエーションの豊富さに、岩元胡堂のストイックさの魅力と、見所も多々ありますのでぜひアニメ版もお楽しみください」とコメントを寄せている。

 福西勝也さんが栖鳳中学四年生で生徒会副会長・奥秋雄弐、永塚拓馬さんが不思議な少年・青沼静馬を演じることも発表され、放送応援ビジュアル、PV第2弾も公開された。

 同作は、マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載中のマンガで、1910年代の日本を舞台に、陸軍直属の栖鳳中学に通う岩元胡堂と異能者たちの人間模様を描く“浪漫奇譚”。

 アニメは、坂泰斗さんが主人公・岩元胡堂、榊原優希さんが岩元の可愛い後輩の原町海、伊東健人さんが同じく後輩の天羽総一郎をそれぞれ演じる。川瀬敏文さんが監督を務め、大知慶一郎さんがシリーズ構成、中嶋敦子さんがキャラクターデザインを担当する。スタジオディーンが制作する。

写真を見る全 7 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画