風、薫る:見上愛×上坂樹里主演の朝ドラ 第4回視聴率14.0% 個人は微増の8.0% 父・信右衛門が病に伏し…?

連続テレビ小説「風、薫る」主演の見上愛さん(左)と上坂樹里さん
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連続テレビ小説「風、薫る」主演の見上愛さん(左)と上坂樹里さん

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第4回が、4月2日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯14.0%、個人8.0%だったことが分かった。個人視聴率の8.0%は、前日放送の第3回の7.8%から微増している。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第4回では、父・信右衛門(北村一輝さん)が病に伏し、りん(見上さん)は看病してくれる人を雇おうと家中のお金を集める。

 一方、見合い話を進めた美津(水野美紀さん)と安(早坂美海さん)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆さん)からあることを聞かされる……と展開した。

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