あきない世傳 金と銀3:小芝風花主演BS時代劇 第2回あらすじ&場面カット 狙い通り、男性客の心もつかむが…(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第2回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第2回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。4月12日放送の第2回の副題は「仲間はずれ」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸が主人公となる。ある風の強い日、主人公・幸(小芝さん)と妹の結(長澤樹さん)、手代の賢輔(佐久間悠さん)が新作小紋の型紙づくりのため、染め物師・力造(池田努さん)の自宅に向かっているときに事件が起こり、それをきっかけに、幸と五鈴屋の運命は大きく変わり出す……という内容。幸の、五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える。一方で幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 第2回では、結の日本橋呉服枡呉屋開店が五鈴屋の干支小紋の売り出しと重なる。幸の狙い通り干支小紋は男性客の心もつかむ。ある日、矢野(遠山俊也さん)と名乗る侍が来店、縮緬の白生地を百反買い上げ大商いに沸き立った五鈴屋だが、呉服仲間の寄合いで、矢野が加賀前田家家臣で呉服仲間の遠州屋の顧客だと分かる。

 顧客の横取りは、御法度中の御法度。五鈴屋は仲間外れを言い渡され、江戸での呉服商いの道が断たれてしまう……と展開する。

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