今週の「徹子の部屋」:今暘子は母の介護生活を語る 尾藤イサオは82歳、元気の秘訣を明かす 遠藤憲一は西田敏行さんとの思い出を回顧

4月14日放送の「徹子の部屋」に出演する今陽子さん=テレビ朝日提供
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4月14日放送の「徹子の部屋」に出演する今陽子さん=テレビ朝日提供

 4月13~17日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。13日はタレントの美川憲一さん、14日は歌手の今陽子さん、15日は歌手の尾藤イサオさん、16日は俳優の遠藤憲一さん、17日は傑作選「お母さん役でも愛されて」を、それぞれ放送する。

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 美川さんは去年9月、心臓が規則正しく働かない洞不全症候群と診断され、ペースメーカーを埋め込む手術を受けた。昨年8月に米ロサンゼルスで意識がなくなり倒れ、帰国してその手術を受けたが、入院中の検査でパーキンソン病と告げられたという。一時は落ち込んだと話す。

 今さんは間もなく芸能生活60周年を迎える。昨年11月に駅の階段で転倒して肋骨を2本骨折した。母は平日デイサービスに通っているため、毎日朝6時に起きて出かける準備をするらしい。

 尾藤さんはソロ歌手としてメジャーデビューして今年で62年。82歳の今もステージに立ち続けている。元気の秘訣(ひけつ)はウォーキングと銭湯に行くことだという。今年は28年ぶりの新曲のレコーディングに挑戦した。

 遠藤さんは料理番組にも出演し、料理を一から学ぶことで、食事を作ってくれる妻への感謝の思いを話す。ドラマで長年共演した西田敏行さんが亡くなり2年。西田さんとの思い出などを語る。

 傑作選「お母さん役でも愛されて」は、野際陽子さんが流行語になった「冬彦さん」の母親を演じた当時を振り返る。大原麗子さんは実子と離れて将軍家光を育てた春日局への思いを、市原悦子さんは息子役の竹中直人さんの驚きの行動に翻弄されたと明かす。佐々木すみ江さんは中井貴一さんの母親役を演じた縁で何年たっても「お母ちゃん」と慕ってくれると話す。

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