美川憲一:「生きる」熱唱 「今の私だからこそ、この曲の重みを歌える」 国の指定難病に一時は落ち込み 「徹子の部屋」で

4月13日に放送される「徹子の部屋」に出演する美川憲一さん=テレビ朝日提供
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4月13日に放送される「徹子の部屋」に出演する美川憲一さん=テレビ朝日提供

 歌手の美川憲一さんが、4月13日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

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 「今の私だからこそ、この曲の重みを歌える」という曲「生きる」をスタジオで熱唱する。去年9月、心臓が規則正しく働かない洞不全症候群と診断され、ペースメーカーを埋め込む手術を受けた。数年前から歩くのが少し大変だったという。

 病気が分かったきっかけは去年8月、米ロサンゼルスに行った時に意識がなくなり倒れたことだったそうだ。帰国して手術を受け、その入院中に徹底的に検査した結果、パーキンソン病を告げられたのだとか。根本的な治療法はないとされている国の指定難病に一時は落ち込んだようだ。筋トレなどのトレーニングに励み、手術から3カ月後、コロッケさんとのジョイントコンサートで復帰した。その日、客席から「お帰りなさい」の声に思わず涙が。

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