ボーダレス~広域移動捜査隊~:土屋太鳳×佐藤勝利のテレ朝“水9” 第2話視聴率7.3% 個人4.2% “容疑者”野間口徹の真の目的

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 俳優の土屋太鳳さんと人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第2話が、4月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯7.3%、個人4.2%だったことが分かった。

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 本作は、「相棒」「特捜9」「刑事7人」などを生み出してきたテレビ朝日伝統の“水9”枠での新たな刑事ドラマで、「踊る大捜査線」「教場」シリーズ(共にフジテレビ系)の君塚良一さんが脚本を手がける完全オリジナル作。警察庁が試験的に運用を決めた“トラックで爆走する捜査本部”移動捜査課の7人のワケあり刑事たちの活躍を描く。

 土屋さんが、普段は仕事に対してやる気のないような態度だが実は激情型の女性刑事・仲沢桃子(なかざわ・ももこ)、佐藤さんが、明るくポジティブな若き刑事・黄沢蕾(きざわ・つぼみ)を佐藤さんが演じ、横田栄司さん、田中幸太朗さん、優香さん、井ノ原快彦さん、北大路欣也さんが出演する。

 第2話では 東京都内で拳銃による殺人が発生。容疑者は、なぜか川を越えて神奈川県の所轄署に自首してきた。県境を越える犯罪に、桃子(土屋さん)ら広域移動捜査課が出動する。蕾(佐藤さん)が運転する2号車=“動く取調室車"で、容疑者・国枝(野間口徹さん)の取り調べを始めるが、国枝は幾度となく供述を覆し、捜査をかく乱。課長である赤瀬(井ノ原さん)の指揮のもと、国枝の過去を洗い出すうちに、彼の真の目的が明らかになっていく……と展開した。

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