北斗の拳:新作アニメ第5話「血の十字架」 南斗孤鷲拳を繰り出すシン 長きに渡る因縁

アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の第5話「血の十字架」の一場面(C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会
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アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の第5話「血の十字架」の一場面(C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会

 人気マンガ「北斗の拳」の完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の第5話「血の十字架」がTOKYO MX、BS11で4月24日深夜1時に放送される。

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 最愛の婚約者・ユリアを奪ったシンに対し、ケンシロウは怒りの炎を燃やす。シンは目の前にいるケンシロウの変貌ぶりに驚きを隠せない。シンは南斗孤鷲拳を繰り出し応戦するもケンシロウに技を見切られて焦る。自らの不利を悟ったシンは恐ろしい行動をする。シンとケンシロウの長きに渡る因縁についに決着の時が迫る。

 「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さんのマンガで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。

 1984年にテレビアニメ化され、最高視聴率23.4%を記録した。「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。ミュージカル化されたことも話題になった。

 新作アニメは、武内駿輔さんがケンシロウを演じ、バット役の山下大輝さん、リン役のM・A・Oさん、シン役の遊佐浩二さん、ユリア役の早見沙織さん、ジャギ役の高木渉さん、トキ役の最上嗣生さん、ラオウ役の楠大典さんらが出演する。

 TOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。Prime Videoの配信、テレビ放送では演出の一部が異なり、配信の無修正版は暴力表現やグロテスクな部分をそのまま映像化する。テレビ放送のマイルド版は、全年齢で楽しめる映像になる。

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