今夜のラジオスター:第20回 なぜラジオを? 離れて暮らす息子の存在 福地桃子主演の夜ドラ

NHKの夜ドラ「ラジオスター」第20回の場面カット (C)NHK
1 / 5
NHKの夜ドラ「ラジオスター」第20回の場面カット (C)NHK

 俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドララジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)。4月30日の第20回では、松本(甲本雅裕さん)は、カナデ(福地さん)になぜラジオを始めようと思ったのかを語り始める。そこには、離れて暮らす息子の存在が……。

あなたにオススメ

 「ラジオスター」は、能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエンターテインメントドラマ”となる。主題歌は、松任谷由実さんが作詞・作曲し、MISIAさんが歌う「舟いっぱいの幸を」。

 第20回では、松本は、カナデになぜラジオを始めようと思ったのかを語り始める。地震直後、倒壊した建物に挟まれてしまった松本は大きく取り乱してしまい、それを息子の玄太が見ていたのだ。その記憶のために、玄太は父である松本を見るたびに、おびえるようになってしまったのだ。松本は、なんとか玄太の笑顔を取り戻したいという気持ちで、ラジオを始め笑える放送を目指していたのだった。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事